高齢者住宅の選び方・住み方

サービス付き高齢者向け住宅はどの施設でも必ず基本サービスとして「安否確認サービス」と「生活相談サービス」の2つがありますので、選ぶ際にはその他の有料サービスがどのようなものになるのかを見ると良いでしょう。
例えば食事の準備や通院のサポート、宅配便の取り次ぎ、洗濯や掃除などが用意されているところが多いです。

居室にも最低基準が設けられており、キッチン等の生活設備の有無によって変わります。
18平方メートル以上の居室には生活施設が無いことが多いので、ある程度自分のことは自分でしたいのなら、生活設備が充実している24平方メートル以上のお部屋を探しましょう。

このように一言でサ高住といっても、生活支援・介護・医療サービスの充実さ、生活環境の違い等が大きく現れますので、それらを確認した上で、予算に合う物件を探すようにしてください。

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